2026年2月「ヘアドネーション活動」の取り組み
2026年02月12日

弊社代表・稲波祥子は、2018年より
ヘアドネーション活動に取り組んでおり、
これまでに4回、合計8年にわたり
髪を寄付してまいりました。
この度、2026年2月に、
約2年間かけて伸ばした31cmの髪を
寄付いたしました。


ヘアドネーションは、病気や治療の副作用などにより
髪を失った方々のための医療用ウィッグ制作に
活用されます。
とくに人毛の黒髪は慢性的に不足しており、
必要とされる支援の一つです。
本活動は、「無理のない形で、
日常の延長線上に社会貢献を」
という考えのもと、ライフスタイルの中で
自然に継続できる
社会貢献として取り組んでいるものです。
日々の生活に負担をかけることなく、
長期的に続けられる点に意義を感じ、
現在まで継続してまいりました。
寄付した髪は、
NPO法人 Japan Hair Donation & Charity(JHD&C)
を通じて、医療用ウィッグとして
必要とされる方々のもとへ届けられます。
また、この取り組みを通じて、
家族にも良い影響が生まれ、
現在では2人の娘も自発的に
ヘアドネーションに参加しています。
次世代へ「自分にできる形で社会と関わる姿勢」を
伝える機会にもなっています。
今後も、特別なことではなく、継続可能な社会貢献として、
本活動を続けていく予定です。
微力ではありますが、必要とされる方々の
一助となることを願っております。
ご参考:NPO法人 Japan Hair Donation & Charity(JHD&C)
https://www.jhdac.org/